EPUB 第33回 EDUPUB:デジタル教科書の国際標準化 * 【2013.12.04】


日時2013年12月04日(15:00~17:30)
開催場所飯田橋:研究社英語センター
参加費2,000円(税込)、JEPA会員社は無料
参加者240人

10月29、30日にボストンで開催されたIDPFワークショップ「EDUPUB」についての報告会です。 この会議では、初等中等教育のための国際出版市場のキープレーヤが一堂に会しました。 会議の狙いは、デジタル教科書などの採用・利用を推進するため、標準化によって相互運用性と基盤機能を高めることです。 ピアソンがホストを務め、W3CとIMS Global Learning Consortium(デジタル教育関係の標準化団体)が後援しました。 W3C CEO Jeff Jaffe、IDPF President George Kerscher、Executive Director Bill McCoy、CTO Markus Gylling、IMS CEO Rob Abelなど100名以上が参加し、密度が高い議論が行われました。 今回の会議で内出された方向を受けて、今後はIDPF及びIMSでの標準化が立ち上がります。 EDUPUBワークショップ自体も、あと数回行われることが内定しています。 

 デジタル教科書の世界標準に関する、最新の潮流をご紹介します。 

【参考資料】 
togetter このセミナーのまとめ
EDUPUBボストン すちゃらかコーダーさん
2013.06.05 国際デジタル教科書技術 Markusさん
2013.09.26 国際標準と電子教科書 McCoyさん

【内容・講師】 
●EDUPUBワークショップ報告(概要、eLearningの見地から) 
 EDUPUBプログラム委員(上智大学、JEPAフェロー)  田村 恭久 氏 
 10/29-30日にボストンで開催された EDUPUBワークショップの概要を紹介します。IDPF、IMS、ピアソンの三者が主導する形で、教育用電子書籍、すなわち電子教科書や電子参考書の技術仕様を今後策定するためのキックオフとなりました。 また、11/25-26韓国で開催される Digital Publishing & Learning Technology Convergence Fair 2013の様子も併せてご報告します。 

●EDUPUB報告(EPUB 3/HTML5の見地から) 

 JTC1 SC34/WG4コンビーナ 、IDPF AHL WG共同議長 
 JEPA技術主任(CTO)              村田 真 氏 

【無料ご招待】 
 多くの関係者にご参加いただきたいので、【参加費無料】を以下のように設定しました。 
 JEPA会員、教職員、教科書協会会員、eラーニングコンソーシアム(eLC)、CoNETS加盟社、DiTT会員、JAPET会員、日本教育工学会会員、JEPA会員には特別会員の国立情報学研究所、支援技術開発機構、静岡県立大学国際関係学部、静岡大学情報基盤センター、大学出版部協会、日本規格協会、日本出版学会、 
(社)ビジネス機械・情報システム産業協会も含まれます。 




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