platform 第11回 米国電子出版事情(BEA2012報告) *

■日時 7月12日(木) 15:00-17:15 (14:30開場)
■場所 飯田橋:研究社 英語センター 大会議室
■参加 125/170名
■料金 JEPA会員社:無料、非会員:2000円 (領収書を発行)
■講師 インプレスR&D 電子出版システム研究所 辻本 英二
■当日の資料 このページの最後に添付している「plat11辻本.pdf」をご覧ください。
 plat11辻本は、2012.07.17最新版に更新しました。
 昨年の資料は http://www.epubcafe.jp/egls/platform08 にあります。
■当日の映像は 以下にあります。 必見です。
 時間がなければ、後半の20:06からの「Conclusion」をご覧ください。 7月末で一般公開を終了させていただきます。



辻本さん1

■概要
 昨年好評だった辻本さんの「米国電子出版事情(BEA2012報告) 」を、今年も開催します。
 米国の電子出版の「今」を知ると、日本の「明日」が見えてきます!
 今年はゆっくり時間を取り、質疑応答の時間も作ります。 是非、ご参加ください。
・Book Expo America 2012の基本情報  http://www.bookexpoamerica.com/ 
 開催場所、入場者数など
・2012年の特徴として 切迫感が具体的な内容に収斂している点。
■マーケットの話
(1) セルフパブリッシング市場の拡大
 ISBN発行ベースで、2010年の13万タイトルが 2011年に21万1,000タイトルに。
 シェアではCreateSpace(アマゾン)が57,000タイトルでトップ。AuthorsSolutionsが4万、LuLuが3万……
 CreateSpaceとKDPとAudible ACXとShelfariのインテグレート
(2) eテキスト(電子教科書)市場の拡大
 Ingram VitalSourceが最大ブランドに。
(3) 国際出版市場の拡大
 欧米(主に米、英、仏)からBRICsへの輸出が拡大。
 国別のシェアと成長率を紹介。
(4) 電子図書館市場が拡大
(5) 制作受注会社の規模拡大
 Spiなど、インドやフィリピンに工場を有する 制作受注会社の業績が拡大中

辻本さん2

■Amazon、Google、Appleの動向
 アマゾンの脅威が米国でも深刻に。 (ネタ多数)
 Google ebooks から Google Play への再構築の内容
 Apple iBooksはいまいち情報が少ない。
■EPUB3とHTML5の技術話
 7/4日本でもイベントがあるので、サラリと。
 EPUB3.01が今秋リリース(4.0は無い)
 アノテーションは国際規格化に合流
 IDPFが出版社や著者に説明したEPUB3の内容
 オライリーのTOCが来年日本開催を計画  http://www.toccon.com/toc2012 
■注目の企業紹介
 (沢山あります)
■イベント展示の写真解説
 (写真もたくさん紹介します) 
■その他ウワサ話など
 (当日のお楽しみ)
■付録:米国での権利処理
 米国での出版契約書の考え方

■参加申込み http://kokucheese.com/event/index/42206/ 【終了しました】
Ċ
下川和男,
2012/07/16 17:42
Comments