platform 第14回 Unicode IVS/IVD入門 IVS協議会共催 *

日時2013年03月29日 15:00~17:30
開催場所飯田橋:研究社英語センター
参加費2,000円(税込) JEPA会員社は無料
参加140人

「Unicode IVS/IVD入門」刊行記念セミナー (当日、会場限定優待価格で販売します) 
~JIS規格の歴史、異体字問題の解説から、Windows 8での対応方法まで~ 
※協賛: 日本マイクロソフト株式会社 
※以下で紹介されています。

 昨年、Amazon、Kobo、Googleが日本でデバイスの販売やオンライン書店をスタートさせ、今年、本格的にUnicodeを使ったEPUB日本語電子書籍が量産されることになります。そのUnicodeや漢字コードへの理解を深める目的で、本セミナーを企画しました。今回は一歩進んで、外字問題を解決するIVS/IVDも含め、解説していただきます。 

Plat14田丸さん

■Windows 8における多言語対応から、Unicode IVSまで 田丸 健三郎(日本マイクロソフト、IVS技術促進協議会 事務局長) 
 Windows 8は、大幅なユーザーインターフェースの変更、マルチタッチへの対応だけでなく、多言語対応、文字コードの処理の大幅な拡張を行いました。これらの拡張の解説、そしてUnicode IVS/IVD対応を進める上で考慮するべきポイントなどについて解説していきます。 









Plat14小林さん

■第3章「JIS漢字コード問題と国語施策」 小林 龍生(Unicode.orgディレクター)  ⇒ 資料はこちら(43MB) 文化庁:
表外漢字字体表
 JISの漢字コード及びUnicodeという符号化文字集合の歴史を、常用漢字を中心とする日本の国語施策との関係で整理したものです。これはまた、明治以降の明朝体活字によるいわゆる康煕字典体と当用漢字字体表に端を発する手書き文字の流れをくむ略体字との緊張関係として捉えることも出来ます。 
この第3章自体が、2011年度に凸版印刷によって行われ、ぼくも副座長として参加した「デジタル・ネットワーク社会における出版物の利活用推進のための外字・異体字利用環境整備事業」における議論に触発されて書かれています。 
このあたりの事情も含めて、電子出版における漢字字体の考え方に対して、一つの一貫した提案が出来ればいいと考えています。 

Plat14長谷川さん

■Office IVS概説 長谷川敦史(イースト) 

 IVS/IVDをMicrosoft Office製品で表示させるためのライブラリとアドインソフトをご紹介します。 

募集サイト http://kokucheese.com/event/index/74447/ 【終了しました】
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下川和男,
2013/03/28 19:41
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下川和男,
2013/03/27 18:39
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